おバカなPOKEにも知恵を与えたまえ・・・ 自己満足的主婦メモ
パッセンジャー
2017年04月01日 (土) | 編集 |
映画 「パッセンジャー」

今日は休日で映画ディ。
どうしても観たい映画が特にあったわけでもないのに
観なきゃ損! という気持ちになってしまうセコい私。 ̄▽ ̄;
で、どうしようかなーと観るのをためらっていた「パッセンジャー」を観ることに決めた。

冬眠装置で眠り120年かけて到着する宇宙船で、到着90年前で目覚めてしまった人の話。
たった一人目覚めたといっても生活には困らないし遊ぶところはあるし話せるロボットはいるし・・・
まぁ、そうなると確かに怠惰な生活になるよねぇ。
一人だけだと着飾る必要はないしね。
ちょっと羨ましいと思ってしまった。(笑)

とはいえ、どんなに自由でも人間一人きりってのはあまりにも寂しいわけで。
途中で目覚めてしまったのはトラブルがあったからではあるんだけど、これから観る方のためには内容はあまり書けないね。
ただ、けっこう良い映画だった、ということはハッキリ書いとこう。
なかなか感動的ではあるし、終わりがそうきたか!と。 ^m^


しかしジェニファー・ローレンスってあんなに美人だったっけ。
出る映画によって魅力が変わる人だわぁ。。。
パッセンジャーでのジャニファーがとても魅力的に見えたのよ。
ローレンス・フィッシュバーンは私の中でいまだにマトリックスのイメージが抜けないんだけど、ずいぶん丸く(太)なったわね。

なーんて映画の中身をあれこれ書けない分、出演者について思ったことを書いちゃうという・・・ね?
えへへ。。。  ̄▽ ̄





キングコング:髑髏島の巨神
2017年03月25日 (土) | 編集 |
映画 「キングコング:髑髏島の巨神」

初めて観たキングコングはアニメだったかなぁ?
キングコングの歌を覚えてるんだよ・・・
闘えキーングコーング!世界~の王~者~~~♪(超古。笑)

何度か映画化された「キングコング」
2005年?のときも観ようかどうしようか悩んで観たけど、観て良かった!って記憶がある。
今回もどうしようかな~とちょっと悩んでたんだけど、ダンナさまが観るから!って楽しみにしてたこともあって、やっぱり観ることにしようってね。(笑)

いや、ほんと観て良かった!!

実は始めの部分で動物がいるところに バーン!ていうね・・・
「なにしやがるんだ、人間!!(怒)」てひとりで叫んでたんだよね。もちろん心ん中でだけど。
そこだけはバカヤローって気分だったけど、そこ以外は見所満載だったわ。
まぁ、これは私個人の好みの問題だけど。

コングは優しいんだよね。
とても純粋に自然と生き物を愛してるんだと思う。
だから心優しい人にはとても優しいわけで。

コングの闘いはすごかったなー。。。
これから観る方のためにはあまり詳しくは書けないけど、凄かった! うん。
敵の動きやら迫力も半端なくて面白く観れたわ。

エンディング終わった後でちょっとおまけがあるのでお見逃しなく。
次に公開されるゴジラの予告?(笑)
ギドラもかよ!ってツッコミたくなる。 ^m^

いろいろ楽しみ~~~♪





SING/シング
2017年03月18日 (土) | 編集 |
映画 「SING/シング」

ちょっと期待感あって観たんだけど・・・
個人的にはちょっと微妙だったかも。 ^^;

いろんなヒット曲が流れて楽しい気分にはなるんだけど、なんだろ? どうもウキウキしない。
ストーリーが思ったほどではなかったからなのか、眠かったからなのか・・・(汗)

やっぱり字幕版で観るべきだったのかなぁ。。。
ついテレビで吹き替え版の紹介が多くてそちらを観る気になってしまったのよ。
アニメキャラというより、つい声を入れてる方のお顔が浮かんじゃってね。
どうも映画に入りこめなかったのよぉ。。。

ライブとかコンサートだったらそれでもいいんだけど、映画として観たかったから。 ̄▽ ̄;


 *****
実は「WE ARE X」が観たいなーって思ってるんだけど、なかなか上映時間が観たい時間に合わなくて観に行けない。
観なかったら後悔しちゃうかなぁ・・・ どうしよう。。。




スタジオライフ公演 『エッグ・スタンド』
2017年03月12日 (日) | 編集 |
演劇 スタジオライフ公演「エッグ・スタンド」

男性だけの何度か観たことがある劇団で、今回はダブルキャストのRougeチームでの観劇。
もちろん女性役も男性がやるのだけど、声以外はなかなかの見栄えだったりするわけで。
(骨格が男性ぽくて動きに難がある方もいるにはいるけど・・・ ^^; )

原作が萩尾望都さんの漫画。
私は萩尾さんの作品は『メッシュ』までしか読んでない。
萩尾さんの作品は精神的な内容が多くて内容が深いので明るい気分では読めないものが多かったからね。
すごく感情を繊細に描く漫画を描く方なので、深層心理にズーンとくることがあるわけで。

この「エッグ・スタンド」も深い闇?を抱えた少年が起こす殺人と戦争の話。
表現がね、それは見事。
実は演劇を観るというより、私は演劇を観ながら萩尾さんのマンガが浮かんでた。
あー、きっとこんな目をしてる、こんな動きをしてる、こんな口調で会話してる・・・って。
読んでいなくても想像できるってことはこのステージも良かったんだろうなって。(あれ?汗)

心の闇を描いたら天下一品だよね、萩尾さんて。
え?その逸話って萩尾さんの作り物だったの?って驚かされることもあったし。
って、演劇というよりマンガの感想になっちゃった。 てへ


私信 : 観劇にお誘い下さってありがとうでした! ^^



モアナと伝説の海
2017年03月11日 (土) | 編集 |
映画 「モアナと伝説の海」

正直いうと、あまり観たいという思いはなかったのよ。
でもディズニーのアニメは外さないかな・・・と、観ないで悔やまない方がいいか、という思いで観たわけで。
結論を先にいうと、やっぱり観て良かった! (^^ゞ えへ

アナ雪は映像に魅かれて音楽はもちろん心フアフアは気分で観たんだけど、モアナはジワーっと感動の波がいっぱいあったわ。
海に意思があるのも良かったし、登場する生き物がとってもキレイで魅力的。
ジワジワと感動したのは自然や命にうったえる物を感じたからかも。
恋愛ロマンスがないので、救いの行動がとっても力強く感じたのかも。

ちょっとガッシリタイプの女の子。
キレイ、というのとはちょっと違うけど、とても魅力的な女の子でしたね。
伝説の英雄マウイとのからみもとても楽しいもの。
一緒にいた鶏のヘイヘイもいい味だしてて見ててニコニコしちゃう。

こういうのを観ると昔から言い伝えがあるところはやはりそれなりのチカラがあるんだろうなとあらためて思ってしまう。
優しい心に正直になれたら世の中もっと平和な温かい社会ができるんだろうになぁ。。。