おバカなPOKEにも知恵を与えたまえ・・・ 自己満足的主婦メモ
ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 
2018年04月14日 (土) | 編集 |
映画 「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」

初めて観たジュマンジはもう20年以上前?
衝撃的な面白さだったけど、今回はどんなかなーと ちょっと期待して観ちゃった。

ゲームもサイコロじゃ興味を持たない現代っ子たち。
それならこれでどうじゃ!とばかりにジュマンジゲーム自身がファミコンに変わった。(笑)
オンラインゲームが主流の現代だとそれも古いもので・・・
でもなかなか上手い展開でゲームは始まったよ。

「ジュマンジ」というと、やっぱりロビン・ウィリアムズのイメージが強いんだけど、
なんかね、今回の映画も雰囲気がやっぱりロビン・ウィリアムズに近いもの感じたよ?
最後はゲームに勝って終わるだろうことはわかってるけど、そこまでにいきつく流れがいろいろと楽しい映画。
参加してる人がいろんなキャラのアバターとなってゲームが進むのも現代的でちょっと面白い。
まさか女性も男性に変わってるとか。
女の子にとっても衝撃的な体験? (笑)
いろんな要素がとりこまれたアドベンチャー映画。

子供たちもゲームを通して成長していくのも見物。
楽しく青春してるよねー。 ^m^

うちのダンナさまも最初(1996年?)のジュマンジ観たときから、ゲームに参加してみたいぞーって言ってたけど、
ダンナさまが実際参加したら生きて帰れないじゃないか?(大笑)




ヴァレリアン
2018年04月05日 (木) | 編集 |
映画 「ヴァレリアン」

リュック・ベッソンのSFって好きなのよ、私は。
ベッソンの映画って好き嫌いがけっこうハッキリしてるよね?
私の中ではベッソン映画の映像ってちょっと色が違うというか種類が違うというか・・・なんていったらいいんだろう?
別物な感じがするわけで。
フィフス・エレメント』が好きだったわ。

720年くらい先の未来の話。
さまざまな宇宙人が集まる雑多な宇宙ステーションでの捜査官たちの活躍。
簡単にいうと、捜査官というのがヴァレリアン(男性)とローレリーヌ(女性)で、宇宙ステーションでおきた破壊する’何か’を捜査し解決していく話ね。

スター・ウォーズも宇宙人のキャラが面白く作られてるけど、これもまた様々な宇宙人のキャラ設定が面白い。
未来の話って宇宙人がいて当たり前って世界よね。
私も地球人の他に生き物がいないなんて思えないもん。
こんな広い宇宙に人に近い存在が地球だけなんてありえないと思うしね。
あ、そんなことはいっか。  ̄▽ ̄;

面白かったわ~♪
映像がアニメチックで夢あるよね。
鮮やかで楽しい映像。

パール人がどうも映画『アバター』のナビィと重なる。(個人的観方)
全く似てはいないんだけど、サカナ顔? 目が離れてるからかな。
最近、目が離れてる人(眉間が広いというか)が多い気がするなぁ。
エキゾチックに見えて美的なのかなぁ? なーんて。

けっこう面白い映画だと思うけど、公開日数短いね。
そんなに人気ないのか。 ちょっと残念。 ^^;




トレイン・ミッション 
2018年04月01日 (日) | 編集 |
映画 「トレイン・ミッション」

最初観る気はなかったんだけど、こないだテレビで「フライト・ゲーム」観てて、やっぱり観たい!と。
ちょうど映画ファーストディでもあるし。(笑)

ミステリーアクションといえばリーアム・ニーソン?
緊迫感あるタイムリミット的な映画がお決まりですな。 ^m^

いや、素直に面白かった。
リーアム演じるマイケルが謎解きしながら事件を解決していくストーリー。
60歳のおっさんがよくぞ頑張った!てなアクション。
特に秀でた元警官て感じではなかったけど、それでも家族や乗客を守るために必死に戦うのはすごい。

だって、最初は保険会社からリストラされショボくれた元警察官から始まったんだもの。
どんどん冴えていくわけですよ、マイケルが。
乗客も味方になってくし。

最後は”やったー!”で終わるスッキリ感が楽しい映画でしたよ。




ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
2018年04月01日 (日) | 編集 |
映画 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

予告編観て、これは観ておきたいと思った映画。
ウォーターゲート事件の直前?の政府とマスコミとの対立。戦い?

今のマスコミは報道の自由をいいように使って情報操作するような時代。
マスコミと政治にも”忖度”があるような。
今のマスコミ関係の人にこそ観せてマスコミの在り方を考えてほしい気がするよ。

この映画は実在の人物をモデルに、都合の悪い真実を政府が機密文書にし、その機密文書を手にして政府に対し挑んだジャーナリストたちの命懸けの戦い。
最初はお飾り的な女社長と思えたキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)が、どんどん強く逞しい正義の味方に見えてきた。
メリル・ストリープってこういう役を演る最高の女優だわ。
素晴らしかった!

アメリカではベトナム戦争てよく題材にされるけど、アメリカ歴史の中ではすごく大きいものなんだよね。
メンツを守るだけの理由で犠牲にならなくてもいい人たちがたくさんいたから。
要はそれを暴く機密文書の公表に自己保守の大統領が怒って新聞社を刑事告訴し新聞社が戦うという話。

アメリカ大統領の中でニクソンてほんと下衆な人だな。
国民のことより自分欲が強すぎる人間。
そんな人間は大統領にはふさわしくない。
だから任期途中でやめさせられたわけだけど。

覚悟を持って報道する姿勢。
ほんとに日本のジャーナリストもどこを向いて取材するのか考えてほしいなと思ってしまうね。

実録に基づいて作られてる映画だけど、とても見どころある映画でした。
ストーリーもキャストも。




レッド・スパロー
2018年03月31日 (土) | 編集 |
映画 「レッド・スパロー」

スパイ映画が好きなんだけど、これはアクションではなくダークな方ね。
かつてのKGBの話とかはあたりまえだと思ってたんだけど、今もそう変わりはないのかしら。
なんか、ソ連であった頃の話としか思えないのは平和ぼけ? 
現実はどうかというのは映画とかとは切り離して考えよう。 (^^;)

R指定だけあって、けっこうハードな場面も多かったけど、こういう世界もあるんだな、と。
主人公のドミニカはボリショイのプリマドンナ。
バレエのステージ上の事故(故意)の場面にはビックリさせられたわ・・・
こんなこともあるのか?と。
近く”ナンシー・ケリガン襲撃事件”を題材にした映画が公開されるけど、それもまた似たような事件だったかな。

すべてが陰謀?
いったいドミニカはどっち側にいる?とミステリアスな部分もあってけっこう楽しめた。

え? どうする? 
お? そうきた?
ええ!? どうすんの?
で?
おお!?

てな感じ。

美人で強くて賢くて度胸のあるクールな女性には憧れるわ。
自分と正反対だからね。 (^^ゞ

こういった信じがたい陰謀ってたぶんあるんだろうなぁ。。。
国って けっこうおそろしい組織だな。