おバカなPOKEにも知恵を与えたまえ・・・ 自己満足的主婦メモ
定期健診はやっぱり大切です!
2017年07月18日 (火) | 編集 |
病院食 手術前

なんと!!
私が無縁だと思ってた“入院”というものを初めて体験いたしましたよ。

私は毎年、年に1度、人間ドッグ健診をしている。
まぁ毎回健康体100%とはいかず、経過観測してた箇所はいくつかあったんですけどね。
ひっかかるとしたら、そこらへんだろうなぁと、のほほんと結果を待ってたわけなんですけど・・・
はぁ??てなところを指摘されて呼び出しをくらったわけでして。

それから即、大病院へ行かされ、またも細かく検査。
普通は結果が出るまでの不安とか最悪の場合を考えて凹んだりするんじゃないかと想像したものの・・・なんてことでしょう・・・ちょっとワクワク感が!?
あれれ?な私。(笑)
ドクターも気楽に話すし不思議と最悪な結果となっても怖くなかったんですよね。
というか、全く最悪になる気がなくて、万が一最悪でもカウントダウンできるなら、残りをめいっぱい楽しもう♪って遊ぶ計画浮かんだり。
なんか自分がすっごく幸せなんだなーって実感。

なーんて、そんなノーテンキな話はどうでもいっか。
でも、不安な思いで過ごしてもノーテンキに過ごしても結果は同じなら後者の方がいいよね?
こんなノーテンキ者もいるんだとお伝えしたいなーとも思う。(笑)

ということで、経過的に入院、手術することになったわけでして。
切りましたよ、バッサリ。はい。( ̄▽ ̄;)
手術室ってあーなってたのね。
あんなにたくさん手術室があったのねぇ。。。
テレビドラマでしか見たことなかったんで、なかなかの経験ですわ。

今は手術しても翌日には歩かされると聞いてたけど、私がベッドから起きたのはいつだっけかな?
やっぱり翌日?  
酸素やら管やら点滴やらつけられてたけど、鼻や口から管とれてだったと思う。って、翌日?
ほんの100メートルくらい歩くのもこんな大変だったか?てな感じ。
寝てても寝返りできないしお腹には分厚くて重い鉄板がおかれてるみたいだったわ。
くしゃみも咳もあくびも痛くてできないの。
無意識に腹筋て小さな動きにも使ってたんだねぇ。。。(ーωー)

食事が出たのは手術の翌々日。流動食からね。
病院食 手術後

たったこれだけなのに食すの大変。
重湯から三分粥、五分粥、七分粥、全粥、となってくんだけど、もうね、食べるのが修行に思えたわ。
この食べることに貪欲な私が。
だいたいいつも半分くらいでギブアップ。
これで痩せられたかも♪ (実は入院前にこれを期待してた。笑)
結果をいうと、8日間の入院で2キロ減… って、すぐに戻りそうだけどね。ふっ。。。

そう、私は8日で病院を脱出できました。
8日目の朝、担当医の回診で どう?って聞かれて即、「帰りたい!」って訴えたら、じゃあいいよって。
担当医にすごい喜びようだねって笑われちゃったよ。_(^^;)ゞ

全く、ほんっとうに全く自覚症状がなかったのに健診のおかげで自覚症状確認せずに処置できたってことは、また長く元気に過ごせていけるということ。
自覚症状あってからじゃ遅いこともあるので、是非とも皆さんにも面倒がらずに健診を受けるよう心がけて頂きたいものです。
大切なのは“寿命“じゃなく”健康寿命”です。



ちなみに我が子(猫)たち、パパさんがいるから大丈夫だろうと思ってました。
手術の翌日、ロッくんが私のところに幽体離脱して来てくれました♪
て、たぶん夢に出たんだろうけど妙にリアルだったもので。

ダンナさまがゆうに、ロッくんが鳴いて大変だったそうな。
そんなにママを恋しがってくれたんかい、とニマニマ喜んでおったのですが…

なんだよ、帰ってみたらお迎えもせずにのほほーんと寝てるではないか!(T▽T)
猫

ぴぴにおいては最初逃げたぞ!? ヽ(´Д`;)ノ
まぁ ちょっとしてから甘えまくってきたけど。
猫

ちょっとだけでも忘れるなんてひどいぞ、ぴぴ!
たぶん私が病院臭かったからだろうけどね。(笑)

ということで、これからも元気に過ごします。d=(^o^)=b



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