おバカなPOKEにも知恵を与えたまえ・・・ 自己満足的主婦メモ
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ブリッジ・オブ・スパイ
2016年01月17日 (日) | 編集 |
映画 「ブリッジ・オブ・スパイ」

今日はダンナさまはお仕事でいないし、夕方にマッサージの予定をいれてる以外、なんの予定もなくて、暇だな~と。
暇となったら映画館へGO!な私。
どうしても観たいと思ってる映画は正直あまりなかったんだけど、観てみたいかもと思ってる映画は2本あったわけで。
で、上映時間の都合で観ることを決めたのが「ブリッジ・オブ・スパイ」

東西冷戦下の時代に実際に起こったことを映画にしたものなんだけど、思った以上に良かったわ。
時代は50年代後半から60年代前半の話。
前にテレビドラマ「奥さまは魔女」(60年代前半から放映してた)を観た時も思ったけど、この頃の日本はまだまだ家電も車もすすんでなかった時代なのに、アメリカってなんて進んでたんだろうなぁ・・・と。

敏腕弁護士ドノヴァンを演じたトム・ハンクスが素晴らしかったわ!
冷戦下の情景や状況ひとつひとつ、ドノヴァンの気持ちがすっごく伝わってきたもの。
ベルリンの壁をのぼる人々の悲惨さ、アメリカで塀を乗り越えて遊ぶ人々・・・ ドノヴァンの複雑な悲しい思いが伝わってくるようで切なかったな。
あたりまえのこともあたりまえにできない東の暮らし・・・

ドノヴァンが弁護したソ連のスパイであるアベル(マーク・ライランス)が送還されたときに抱擁されることをどれだけ願ったか・・・
ただ車のシートに座るだけの最後に虚しさも感じたよ。

この映画、観てよかったな。
すばらしい映画でした。




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