おバカなPOKEにも知恵を与えたまえ・・・ 自己満足的主婦メモ
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小糸 恵 オルガン・リサイタル
2015年03月20日 (金) | 編集 |
小糸 恵 オルガン・リサイタル

今日はお誘いいただいてパイプオルガンのリサイタルへ。
一度はフルに聴いてみたかったパイプオルガン。
パイプオルガンの音色って好きなんだよね。
ただ、ミサ的な雰囲気になるので楽しい気分というより厳かな感じ?

オルガンの曲って聖歌のように短いのね。
相当な曲数があるだろうに、その中からこの曲を演奏しようって選ぶのも一苦労だろうなぁ・・・なんて思ったりして。(^^;ゞ
今日の曲目の中で個人的にどうしてもダメだぁ・・・と思ったものが。
めっちゃ不協和音?複雑な旋律? 連続で聴いたら気が狂うかも・・・ ^^;
「桟橋」の曲がちょこちょこと間に入ってくるんだけど、それがどうも受け入れがたくて。--;
ほんの数小節なんだけど、なぜこれが入る?と滅入りそうになったことを告白しておこう。
 ̄▽ ̄;

バロックとモダンの両方のオルガンが聴けるなんて、なかなかないことなので聴けて良かったな♪
お誘いしてくれてありがとね、ますみさん。 *^^*


音楽の対話 ~古典と現代~
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ルネサンスタイプオルガン使用(A=467Hz ミーントーン調律法)
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ネーデルランド、イングランド、スペインと特にイタリアのヴェネツィア楽派と
影響しあった北ドイツ、フレミッシュ、前古典期フランスの作曲家たち
J.プレトリウス/コラール「われらキリストを讃えまつらん(陽の出ずる地の涯より)」
H.シャイデマン/「アレルヤ! われらの神を賛美せよ」
        (ハンス・レオ・ハスラーのモテットより)
É.ゴーディベール/『桟橋』より 「フガートⅠ」
J.プレトリウス/コラール「天にまします我らの父よ」
フレスコバルディあるいはコルネット/トッカータ ピーヴァ(ボードマー図書館より)
F.トゥンダー/プレリューディウム ト短調
É.ゴーディベール/『桟橋』より 「旋律」
H.シャイデマン/カンツォン ヘ長調
G.-G.ニヴェール/『ミサ』より 「ベネディクトゥス」
H.L.ハスラー/カンツォン ト短調
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バロックタイプオルガン使用(A=415Hz バロック調律法)
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「趣味の融合」の音楽とJ.S.バッハ
É.ゴーディベール/『桟橋』より 「連続」
J.パッヘルベル/トッカータ ト短調
        チャッコーナ ト短調
        ファンタジア 変ホ長調
É.ゴーディベール/『桟橋』より  「グラーヴェ」
J.C.F.フィッシャー/ペンテコステのためのリチェルカーレ 
          シャコンヌ ヘ長調
G.ベーム/コラール「われらキリストを讃えまつらん(陽の出ずる地の涯より)」
É.ゴーディベール/『桟橋』より  「和音」
J.S.バッハ/コラール「これぞ聖なる十誡」 BWV635 
       コラール「われらキリスト者、今ぞ喜びにあふれ」 BWV710
      コラール「おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け」 BWV622
       前奏曲とフーガ ト短調 BWV535
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モダンタイプオルガン使用(A=442Hz 平均律調律法)
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J.‐B. リュリに影響を受けた作曲家たち
É.ゴーディベール/『桟橋』より 「アルペジオⅠ」
N.de グリニ/『ミサのキリエ』より 「グラン・ジュによる対話」
        『ミサのグローリア』より 「ティエルスのテノールによるレシ」
J.C.F.フィッシャー/リゴードン 
           パッサカリア ニ短調
É.ゴーディベール/『桟橋』より 「フガートⅡ」
J.J.フローベルガー/ゆっくりやってくる私の将来の死についてのメディテーション
G.ムファット/トッカータ 第10番
É.ゴーディベール/『桟橋』より 「アルペジオⅡ」、「ロンド」 







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