おバカなPOKEにも知恵を与えたまえ・・・ 自己満足的主婦メモ
LUCY/ルーシー
2014年08月30日 (土) | 編集 |
映画 「LUCY/ルーシー」

予告編を観たときに面白そうだな~と思ってたんだけど、監督がリュック・ベンソンか・・・と。
題材は興味深いんだけど、リュック・ベンソンの映画って、個人的にあまり得意じゃないのよね。
映画のジャンルとしては私的には好みな作品が多いんだけど、どうも色が合わないというか、表現が好みじゃないというか・・・
トランス・ポーターもTAXIもアデルも他の作品も好みのジャンルなんだけど、どうも観る機会を逃すというか、避けちゃったというか・・・ 
なんでだろう? うまく説明できないわ。 ^^;
今回のルーシーも興味のあるジャンルなんだけど、スカーレット・ヨハンソンじゃなかったら観なかっかも。(^^;ゞ

始まりはちょっと意外な展開。
悪のブローカー(?)からの”ある物”から事は始まるわけで・・・

それにしても人間の脳が10%しか機能してないってホント?
機能していい人間の脳の範囲が10%なんじゃないの?
それ以上機能してしまったら、体は必要なくなっちゃうんじゃないの?

と、昔から思ってたんだけど、やっぱり・・・・

今の脳科学でもいろんなことがわかってて、脳がそうすると思ったら(完全にそうだと信じる)物事がそうなっていく、ということが証明されてるそうな。
簡単に言うと、超能力が普通にできるってことよね。
運も脳で決められるということも脳科学では言ってるらしい。
(ダンナさまが本で読んだのを教えてくれた)

そうだとすると、人がいう脳が100%活動したら、体はいらなくて”神”のような存在になるよね?
もしくは”無”といっていいかも・・・
もしかしたら、人間はこの世を去る時(体を終える時)にその100%になるってことなのかも?

なーんて、ちょっと哲学的に考えてみたり。 ̄▽ ̄

というか、映画としては私的には「ふーん。。。」 で終わってしまったわ。 ^^;
なにかが足りないような・・・
映画終わってから、ぴあのアンケートで満足度を聞かれたけど、60%って答えちゃった。えへ。






コメント
この記事へのコメント
なるほど~~~ふむふむ
信じる者は救われる・・・じゃないけど、なんとなくわかる気がするわ!

私の母が、今坐骨神経痛なんだけどね、整形やマッサージで良くならないんで、メンタル面から治療してるとこ行ったら、紹介してくれた本に書いてあったんだけど・・・
心の痛みが強すぎると、それをカバー?忘れさせる?為に脳が体の痛みに変えちゃうらしいの。
昔は、ストレスは胃腸に現れる人が多かったけど、胃腸薬がどんどん発達したんで胃腸病はすぐに治っちゃうから、治りにくい腰に痛みを・・・って脳がしてるらしいわよ。
心が病むと危険信号として、脳が体に痛みを出すって事なみたいなのよー

ぽけさんのお話しとはちょっと違うけど、脳ってすごいね!
ってか、人間ってすごいね!

長くなってごめんね。。
2014/09/03(水) 11:10:53 | URL | 猫ママ #99DFA69w[ 編集]
★猫ママさんへ
いや、ほんと! 信じる者が強いのよ。
アメリカだったかな・・・どこの国か忘れたけど、ガンの手術の実験なんだけどね、
麻酔してホントは手術も何もしてないのに手術して治った、と患者に伝えた結果、
その後、ほんとにガン細胞が消えてガンが完治したんだそうな。
脳が治ったと思うと体もそうなってしまうんだって。
そこにちょっとでも疑いがあったら治らないんだろうけど、100%信じたらそうなるってことよね。
よく、ただの水をお薬だって言って飲ませると病気が治ったって話あるよね? それと同じこと?

だから、ほんとに良いことしか考えない人は脳がそうなるように実態をもってくらしいわ。
ノーテンキは救われるということ、かな? * ̄m ̄*

現代の病気は全てストレスって言われてるけど、ストレスは考え方次第で消せることができるね。
なかなか簡単にはいかないけど、私も努力していかなくっちゃ!
2014/09/03(水) 16:21:49 | URL | ★POKE #/InE0eSk[ 編集]
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