おバカなPOKEにも知恵を与えたまえ・・・ 自己満足的主婦メモ
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ロボコップ
2014年03月15日 (土) | 編集 |
映画 「ロボコップ」

ポール・バーホーベン監督の作品のリメイク版を観るのはこれで2本目?
私の印象はポール・バーホーベンの演出は血ドバーッて感じのものが多くて、あまり観てて気持ちのいいものじゃなかったんだけど、けっこう好きだったかも。

今回のロボコップ、ロボコップのテーマ曲?は前と一緒なのね♪
デザインは今風にちょっと変わったかな。
さすがにCGとかは以前よりもグッと良くはなってるけど、私的には前のほうが好きかも。

しかし、ロボコップを作った会社の社長がヒーローは・・・とか、いろいろ考えるシーンがあるんだけどね、
そりゃバットマンだろ!って、やっぱり思ってしまったわ。
だって、その社長、バットマンを演ったマイケル・キートンなんだもの。* ̄m ̄*
なんか、不思議な感じで観てしまったわ~。
バットマンだったはずなのに、人より売上重視の社長役なんだもの。
ヒーロー物の映画だから、なおさら変な感じに思っちゃって。(笑)
博士役のゲイリー・オールドマンもバットマンに出てたしね。
いや、俳優の印象の強さって難しいもんがあるわねぇ。。。

ただ、この映画、ものすごくアメリカのエゴのかたまりになってない?
テレビ番組のMCのトーク、いかにもアメリカ一番って感じで話すんだけど、研究所が中国にあるあたり、ちょっとゴマすり?
見事なアメリカナンバーワン主義です。

面白くなるのは次回作があるなら、これからでしょうね。
今回はロボコップの誕生編みたいなものだし。




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