おバカなPOKEにも知恵を与えたまえ・・・ 自己満足的主婦メモ
ゴースト・イン・ザ・シェル
2017年04月08日 (土) | 編集 |
映画 「ゴースト・イン・ザ・シェル」

なかなか映像はアニメと実写との期待は裏切らなかったかも。
なーんて、実はアニメのほうはまじめに観てなかったんだけども。 (^^;ゞ
このアニメ、すごく興味はあったのになぜかゆっくり観ることができなくて中途半端なままだったわけで。
アニメ映画の「攻殻機動隊」は予告編とDVD(ビデオだったか?)をチラと観ただけという・・・(テレビアニメは観ていない)
監督が押井守さんの作品は興味あったのになぁ。。。


というわわけで、原作も読んでないので話の内容はちょっとしか知らないでこの映画を鑑賞。
まぁ、純粋にこの実写映画を楽しめるという利点はあるんだけどね。 ^m^

スカヨハはこういう役柄が多いのですんなりハマってる気がするね。
(雰囲気が「ルーシー」に似てる気もする)
びっくりするほどアニメに近いCGで楽しめたよ。
バトー役のピルー・アスベックもアニメにそっくりで違和感なかったし。

このストーリー1990年代に作られた漫画なんだけど、まさしく現代もその世界に近づいてる気がするわ。
昔SFドラマとかで表現されてたものが今では当たり前のように実用化(携帯通信機器とかね)されてるしね。
今もないのは転送装置くらい?(笑)

ゴースト・イン・ザ・シェルで当たり前のようになってる義体も現代ですでにやってたりするし。
効率化、進化のためにわざわざ義体にするっていう、ね。(アメリカにそういう党があるとか?)
まさに人間が想像するものは創造できるってことか。

いろんな観方ができる映画だと思う。