おバカなPOKEにも知恵を与えたまえ・・・ 自己満足的主婦メモ
相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断
2017年02月11日 (土) | 編集 |
映画 「相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」

これまで観てきてると、なんとなく観ておかなくちゃ・・・と思って観る映画のひとつ。
ラスボス(?)はやっぱりこの人。的な流れの定番ではあったけど、けっこう面白く観れた。
個人的にはミッチー(及川)が好きなので、神戸尊が出てくれるのは嬉しい。^m^

巷のニュースでは今の相棒である冠城のキャラがどうも・・・というのを見かけるけど、私個人は別によろしいのではないか、と。
軽いキャラもいないと全体の雰囲気が重くなりがちだし。
まぁ、私がノーテンキでそういうのが好きだからということもあるけどね。(^^ゞ

しかし戦争というのは悲しいね。
上司のお父様?おじいさま?がシベリアに抑留されてボロボロになって帰ってきた話も聞いたことがあるんだけど、そういう話はそこここにあったんだろうなぁ・・・
いつでも犠牲になるのは一般市民だったりするわけで。
国に見捨てられた人生(戸籍がなくなる)ってどうやって生きていいのやら・・・
戦前戦中 情報に踊らされて国外へ出た人々で泣いた人は思ってる以上にいるのかもしれない。

まぁ、そういった重いテーマで内容ができあがってる今回の劇場版でした。
いつでも国の中枢にいる人は悪人に見えてしょうがないのだけど、きっといつの時代もその中に人々を守りたい正義感の強い人が絶対いたはず。 と信じたい。