おバカなPOKEにも知恵を与えたまえ・・・ 自己満足的主婦メモ
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ありがとう ムクちゃん
2017年05月01日 (月) | 編集 |
ムク丸ももこ(16歳11ヵ月) 永眠
ムク

ムクちゃんが2017年4月30日に虹の橋を渡りました。
ムクちゃんには、ただただ称賛と感謝しかありません。
これまで精いっぱい生きてきてくれました。
すごく、すっごく! ものすごい自慢の子です!

近所のノラニャンの子として生まれ、母ニャンに生粋のノラニャンとして育てられ、人に懐けなかったムク。
母ニャンからのいきなりの子離れ宣言にどうしていいか途方に暮れていたような子。
なんとか保護しようとして軒先にムク用のハウスを置き、少しずつ慣らしてやっと迎えられた子だったけど、それからはベッタリの甘えっ子になり・・・
そうして落ち着いた頃に白血病を発生。
熱もなんとか下がり元気になったけど、獣医さんには「この子は爆弾かかえてるからね」と、生きても2~3年と言われてた。
それでも私は全く信じず愛して1年後には白血病陰転。 
(かかりつけの病院では陰転は2例目だったらしい)
ひとつ大きな試練を乗り越えたムクちゃん。

数年後、血小板減少症を患い闘病。
それも乗り越えた数年後には肥満細胞腫(悪性の疑いあり)発見。
しばらくそれに対する治療もたえて腫瘍を小さくし、いつしか消えた?
そういう大病を乗り越えたムクを私たちは”奇跡のネコ”と称賛してたよ・・・

中年期から口内炎もひどかった。
ステロイドを投薬してなんとか過ごして、やっと歯が全部抜けた頃にみるみる若返ったムクがほんとに輝いてた。
もう自慢しかない。

優しいムクちゃん。
絶対に恩を忘れないムクちゃん。
自分に嬉しいことをしてもらえたと思ったら、絶対にお返しをしたがるムクちゃん。
お礼のグルーミングにはたえましたよ、パパもママも。嬉しいけどめちゃ痛かった。(^^;

まだノラニャンから我が家へと慣らしてるころにご飯をあげてたら、お返しに毎日貢物を持ってきてくれた。
セミだったりヤモリだったりネズミだったり・・・
(やめてくれ!気持ちだけでいいから!とムクにお願いした)
一番ビックリしたのはお隣のお宅からもらったらしいフライドチキンを持帰ってきたこと。(笑)

なんてムクにはたくさんの思い出があるんだろう・・・
うちの子になってくれて本当にありがとね!!

ムクの異変は2週間ほど前。
ワクチン接種をした1月にはなんでもなかったのに・・・
急に激ヤセ。 末期である、と。
腫瘍が大きく硬くなって、食べ物とお水がほんの少ししか胃まで通らない。
口に入れても吐くから体力消耗するので無理には強いらなかった。
少しでも体がつらくないように、ストレスが少ないように点滴とステロイド投薬は私が自宅ですることに。

それでもムクはいつも通りに生活するし行きたい場所へ行き寝たいところで寝る。
痛いとか辛いとかなさそうなだけが救いでした。
仕事の日は帰るまで生きててくれてるかなってドキドキハラハラしながら帰ってた。
全く食べてないのにジャンプして高いところにあがるし、階段の上り下りもよくした。
一日、一時間毎にやれることが少なくなっていく。

ジャンプできなくなってもジャンプしようとするし、歩くのもヨレヨレなのに階段を下りたり、
1mも歩けなくなってるのに私たちの枕元に甘えにきたりトイレに行ったり・・・
そんなに頑張らなくてもいいよと言っても、ムクにとってはあたりまえに過ごすことがあたりまえのようだった。
最後の夜は一晩中、パパと私の間で寝てくれてた。
朝に少しでもムクが行きたいだろうところと思って、屋上でお外の空気でゆったりと過ごさせたり、
ムクがいつもいたところで過ごさせたり、最後はいつも一緒にいたリビングでそばについてた。
息が止まったのがウソのようだった。 お腹が動いてる気がして・・・体も温かいし・・・
でも、ホントに逝っちゃったんだよね・・・

すぐに病院まで抱っこして連れてってキレイにしてもらい手形を残していただきました。
行きつけの病院の先生にも本当に感謝してます。
ムクにいかにストレスなく余生を楽しく過ごさせられるかと手を尽くして下さいました。
ムクとともに大感謝してます。 ありがとうございました。。。

ムクちゃん、今までほんとうに頑張ってくれたね!
たくさんの思い出をありがとう!!
とっても、とっても良い子でした。 自慢です。

あっちではテテが遊ぼうと待ってます。
きっとパシパシやられたりするだろうけど、バシっと止めて仲良く過ごしてね。。。


「え? てっちゃんの面倒、またみなきゃいけないの?」
ムク


あ~、ムクのお手々が可愛い。。。
ムク





てっちゃん!てっちゃん!てっちゃん!
2016年03月31日 (木) | 編集 |
3月29日 テテ丸けんたろう 永眠
テテ丸けんたろう

お別れが突然きた。
この世に生を受けてまだ5年10ヶ月でした。

以前より貧血で、普通なら息も荒くなるだろう数値でしたが、それになれてしまってるのか普通に過ごしてたテテ。
保護した時から口内状態があまり良くなかったんだけど、食欲だけはあったので食べてくれてたので栄養はとれてはいたはずなんだけど・・・
去年には痛さゆえにほとんど食べれず抜歯処置を行うも不正脈で心臓もあまり強くなかったので長い時間の麻酔ができずに応急抜歯しかできなかった。
とりあえずそれでまた食べれるようになって貧血もちょっとよくなってきてたんだけど・・・

昨日から元気がないな・・・と病院へ。
そのときには起きてるのが不思議なくらいの数値でした。
赤血球も血小板も信じられないくらい数値が低い。
点滴をうつとさらに血が薄まってしまうので輸血するしかないかも、と。
血液ができてないせいで多臓器不全にも陥ってました。

間に合いませんでした。
信じられないくらいアッという間の時間。
うちにいたときには普通に寝てたしトイレにも行ってたのに・・・
ヨレヨレでたつこともできずに・・・

すみません。
その後のことはもう書けません。辛すぎて。
普段あれだけテテの体調はよく見てたつもりだったのに・・・
テテ、ガマンしすぎだよ・・・

ただ、言えることはこの状態で普通にしてられることが不思議なのだそうです。
普通はのたうつほど苦しがるそうです。
だとすると、テテは幸せだったのかもしれません。


こうしてテテのことを書くことはできます。
だけど、まだ話すことができません。
口に出すとただただ涙が溢れてどうにもならないので・・・

残された子たちのためにも自分を責めすぎないよう都合のいいように考えてます。
あれから他の子たちが気をつかってくれてるのかそばから離れません。
ダンナさまがもしかしたら私以上につらいかもしれません。
ふたりで思い出しては泣いてしまうので、ふたりとも家にこもらず出かけるよう心がけてます。
私たちが泣いてると他の子たちが辛そうなので。

今までテテを可愛がって下さった方々、本当にありがとうございました。

てっちゃん! てっちゃん! てっちゃん!! ありがとねーーー!!
天国でも幸せになるんだよ!!




元気よくアクビしてたね。
テテ丸けんたろう


よくおっぴろげて寝てたね。
テテ丸けんたろう


キュートなお顔で見てたね。
テテ丸けんたろう


てっちゃんがいてくれて幸せだったよ。
テテ丸けんたろう


てっちゃん、楽しい毎日をありがとう。 てっちゃん、てっちゃん、てっちゃん・・・




テテ病院通い
2016年02月26日 (金) | 編集 |
テテ

テテ(=四男猫)がおとなしくなった。
なんか調子悪そうだな~と思って、様子をみてたわけで。
食欲はないけどトイレは普通にできてるからお腹じゃないなーと。

奥歯を抜歯して口内は少し改善してたものの、抜歯できなくて残ってる前歯と犬歯に問題があるような・・・
テテはまだ若いから歯根が丈夫だし抜歯するにも2時間以上はかかるんだけど、内臓疾患と貧血で麻酔できる時間は1時間もないんだよねぇ。。。
テテは保護した以前の状態が良くなかったせいでなのか生まれもってのものなのか、腎臓も肝臓も数値が高くて不整脈もある。
おまけに食べてもなかなか貧血が治らないわけで。
食べれないと数値はより悪くなるから、なんとか栄養補給するために食道にチューブを入れるかと検討。

私たちとしては、テテが苦痛にならない治療法を選択したいのよね。
痛め止めの注射と鉄分の注射など3本の注射をしていただいて、食べれてたらチューブ入れる手術はしない。
(チューブ入れる手術は鎮静剤くらいですむ簡単な処置とのこと)
注射がきいてご飯を食べてくれれば、この先は注射しながら元気に過ごせることができるかも。

と、また月曜日までにテテの様子でどうするか決定するんだど・・・
帰ってきたら注射した薬が早々に効いたみたいでご飯食べた~♪
これで定期的にお薬投与しながら元気に過ごせるかも。
きっと大丈夫! ^^



以下、夕飯メモ。



 



2月24日 水曜日
鶏肉の照り焼き(千切りキャベツ、トマト)・納豆・
ひじきの煮物・お味噌汁


夕飯の準備がだいたいすんだかな・・・と思ってたところに姪から連絡。
これから行っていい?って。 友達んちに遊びに行ったらしいんだけど、そこがうちの近くだったらしい。
もちろん二つ返事でOKしたんだけど、それから慌ててもう一食分追加した、と。
鶏肉が余計にストックしてあって良かったよ。(笑)
3人でにぎやかな食卓だった♪ ^^

2016.2.24夕飯
2015.2.25夕飯

2月25日 木曜日
エビフライ(千切りキャベツ)・納豆・
春雨中華サラダ・お味噌汁


エビフライのエビは安かった赤エビ使ったんだけど、赤エビは身が軟らかいから他のエビより気をつかうわ。
プリプリの食感で美味しいけどね。
2月26日 金曜日
トマトソースパスタ・ワイン


ダンナさまお仕事でひとりご飯だったんだけど、たまにはひとりご飯もメモってみた。(笑)
明日は私は温泉旅行なので、ちょっとハイテンション♪
明日のダンナさま用のご飯、カレーとサラダもちゃんと作っておいたよ。ぃえ~い♪

2016.2.26夕飯

あ、月曜日の夕飯はシンプルに味噌鍋にしてたんだけど、画像なし。
火曜日はダンナさまお仕事でいなかったのでひとりご飯でした。





甲状腺機能亢進症
2015年09月06日 (日) | 編集 |
ヤンチャ

ずーっとどうしようか迷ってたけど、意を決して昨日、ヤンチャを病院に連れてった。
どっか悪いんだろうとは思ってたけど、きっと毎日お薬飲むようになるだろうし、それをヤンチャに拒否されて帰ってこなくなったらどうしよう・・・とか思ったり・・・
(過去に家には来るものの、絶対に家に入らない時期があった)
けれど、ただ原因がわからず悶々と心配ばかりしててもしょうがないし、相談した方がいいかな、と。
もっと早く連れてけよ、私! とか思う自分もあったり。 ^^;

現在我が家がお世話になってる病院はキャットフレンドリー(猫に友好的な病院)なので、猫の性格や状況に合わせて治療を考えてくれたりするのでとても安心なところ。
ヤンチャの性格で心配な点や状況を丁寧に説明して相談のっていただこうかと。
先生は「相談していただければ、いかようにでも方法を考えますよ」って言って下さったので嬉しかったよ。
今回は急な来院にもかかわらず院長が診て下さったのでとても心強かったわ。
他の先生もとても優しくて信頼のおける方だけど、猫に対する対応は院長が抜群に信頼があるわけで。

まずは触診・・・心臓の雑音もかなりあるらしい。
で、甲状腺がかなり大きいそうな・・・
熱はなし。 口内は荒れてないので心配はなし。
そして血液検査して・・・ 『甲状腺機能亢進症』 と判明。

治療方法は3つ。
1.手術
2.投薬治療
3.放射線治療

とはいっても、放射線治療は日本じゃ認可されてないからできないそうで。
とりあえずヤンチャは投薬かな。。。
一日2回の投薬にヤンチャが嫌がらないかな。。。
気まぐれなので好きなご飯も食べないこともあるし、お薬が混ぜてあると絶対にわかってよけて食べるし・・・
確実に飲んでもらうためには直接飲ませないとダメだし・・・
毎回ごまかしながら抱っこして飲ませるか・・・

と、悩んでたら先生に教えていただいたもの。
グリニーズ獣医師専用 ピルポケット

おやつっぽくて美味しそう。
穴の中にお薬を入れてあげるものらしいけど、ヤンチャは食べるかな・・・
とりあえず1個いただいてあげてみたら、喜んでパクっと食べてくれた!
普段、一粒ずつおやつをあげてたこともあって、おやつ感覚で喜んで食べてくれる~♪
これでストレスなくお薬を飲んでもらえるわ♪ よかったー! ^^

ヤンチャ本猫は病気の自覚症状はなくて元気そのもの。
症状は個々にさまざまらしいけど、ヤンチャの場合は”多食なのに痩せてる”という見た目と、ほんの少し腎臓の数値が悪くなってること心臓に雑音があることくらい?
総合的に検査しなかったら、腎臓治療になったり栄養補給になったりして症状が悪くなることもあったかも。
たまに検査内容が少なくて間違った治療されてしまうこともあるようなので、高齢のワンちゃんネコちゃんがいる飼い主さんには総合的に判断できるような検査をおススメしたいです。

病院行ったあとから、ヤンチャの元気さと甘え度が増したように思えるのは気のせいかしら。
原因がわかって、私もかなり安心したからねぇ。。。 ^m^


さて、夕飯だけど、昨日はダンナさまがお仕事でいなくて、今日は友達と遊んでるので夕飯作りはお休み。
私もたまには他人が作ったご飯が食べたい!と定食屋さんでご飯食べてきましたわ。(^^ゞ
おとといはカレーだった。
2015.9.4夕飯
カレーライス・コールスロー・お味噌汁



こないだ、BSで映画「猫侍」をやってたので録画してたのを観たんだけどね・・・
動物の悲しい場面があると絶対に観れない私もこれは安心して楽しく観れましたよ。
映画 「猫侍」

お猫様状態でお侍(?)さんがご飯をどう準備するか四苦八苦してるのがなんか嬉しくて・・・
ニボシ・・・だめ? 生のお魚・・・だめ? 焼き魚・・・だめ?
さらには猫がそれまで食べてたエサを求めて泥棒に入ってみたり。ふふ♪
ヤクザさん?のボスたちも動物にとても優しくてメロメロなのもイケてる。
こういう動物に優しい映画はいいね~♪




里親募集
2015年07月31日 (金) | 編集 |
子猫

性別: オス
年齢: 3ヵ月くらい
Fel.V,FIVウィルス検査: 陰性


捨て猫?迷い猫?
ひとりでさまよって泣いてました。

当方、東京です。
よろしくお願いします!








追記 ★ 2015.8.5 ★

幸運にも早々に新しい家族として迎えていただく方に出会えました。

ご協力下さいました方々、本当にありがとうございました!!