おバカなPOKEにも知恵を与えたまえ・・・ 自己満足的主婦メモ
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
2017年05月14日 (日) | 編集 |
映画 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」

アメコミ実写版は好きでほとんど観てるんだけど、1作目の時はこれはどうかなぁ・・・と期待感なしで観た映画だったんだよね。
ところが、思った以上に面白くて。
当然、今回も楽しみにしてました。 (^^ゞ

ほんとに ”ノリ” で戦って ”ノリ” でヒーローやってる感じよ。
真剣に闘ってるのにギャグつっこんできたり、真剣な話をしてるのにギャグがとぶっていうね・・・
面白くて楽しい映画。
近くに座ってた女性が最初から最後まで笑い転げてたわ。
(そういう人が近くにいると、こちらは思い切り笑えなくなるのはなぜ? 笑)

70年代から90年代のロックやフォークが流れるんだけど、これがまた良くて。
未来の話なんだか現代の話なんだか・・・めちゃくちゃなところがまた面白いわ。
口が悪いけど、心根は腐ってないところがまたかっこよかったりして? ^m^
いや、かっこいいというよりかわいい?
見かけがアライグマだし。。。
まぁ、だれもアライグマとは言わないしね。(笑)
肌の色が青かったり緑だったりしてもダレも気にしないしー。

楽しみたい映画を観たかったら、ぜひとも観て!って映画だね。 ^m^




BLAME!
2017年05月11日 (木) | 編集 |
映画 「BLAME!」

5月4日の完成披露上映会での舞台挨拶を生配信で観てたので、どんな話でどんな映像か気になってた。
いつものごとく原作は観てないしね。(^^;ゞ
「亜人」を作ったスタジオなので雰囲気はわかってたけど、内容が全くわからずに試写会へ。(笑)
舞台挨拶で言ってたのは、これかー!なるほどー! てな感じで観ちゃったよ。えへ

こういうSFはもともと好きなこともあって観たかったんだけど、人間が違法居住者として機械に駆除される未来の話ね。
IT時代という昨今、あるかも?な話。
ターミネーターもそういう未来だったけど、それ以上にシビアでしたよ。
人間を抹殺する機械・駆除犬(字が違うかも)が「ゴースト・イン・ザ・シェル」に出てくる芸者の抹殺機械と重なって見えた~。

寡黙なヒーロー(違うか?)キリイが謎めいててかっこいい。(こういうキャラは好み)
しかしセリフが少ないよね、キリイさんよ・・・ ^^;

プレスコで作ったと聞いたけど、それ考えるとすごいなーと思う。
映像なくてあのセリフと雰囲気が出せるのかー。。。
声優さんてホントすごいね!!

なかなか楽しく観れました。
ただ、BGMをもっと盛り上がるものにしてくれたらなぁなんて思ってしまった。
私は派手なもの観すぎてるからそう思うのかもねん。 (笑)



美女と野獣
2017年04月23日 (日) | 編集 |
映画 「美女と野獣」

とても楽しみにしていた映画。
このアニメ映画が大好きでそれまで映画ビデオ(当時はDVDではない)を買うことがなかった私がビデオを買ったアニメ映画。
ストーリーや感動もさることながら歌もすばらしくってワクワクしたんだもの。
その実写となれば観ないわけはない。

びっくりするほどアニメに忠実だったわ。
それ以上にビーストの歌も新しく加わって素晴らしかった!!
先日、ミュージカル舞台「王家の紋章」を鑑賞してて姪が涙してたときに私は人の話じゃなかないんだよねぇ・・・と言ってたくせに、これはポロっと大粒の涙が出ちゃったんだよぉ。。。
ビーストが動物ぽいから?  ̄▽ ̄; (私は動物関係だと泣く)
いや、ほんと! 感動が半端ないのよぉ~~~!!

ミュージカル大好きだわ。
現実の世界もミュージカルのように歌って踊って生活したら、人は幸せな人生送れるんじゃないかとも思う。
私が映画が好きになって観始めたのもミュージカル映画がもとだったことを思い出したわ。
夢のある優しい心、満たされる思い、ミュージカルってすごいなー。。。
まぁ、苦手な人もいるらしいけど。 (タモリとか? 笑)

公開中もう一度観たいなぁ・・・
うちでいろいろあるから無理かもしれないけど。。。


あ、先々月から我が家もバラをずっと飾ってた。
やっぱり赤いバラってキレイだよね!
赤バラ

このバラ、ひと月近くもったよ? すごいね。

今はこの黄色いバラが我が家を明るくしてくれてます。 (^^)
黄バラ





グレートウォール
2017年04月15日 (土) | 編集 |
映画 「グレートウォール」

イーモウ監督といえば、私は「HERO」の印象が強い。
香港映画(中国映画?)ってすすんで観ることがほとんどないので、毎回イーモウ監督映画は予告編を”すごいなー”って感じで受けていただけなわけで。
で、なんで今回観る気になったかっていうと、ただ単にマッド・デイモンが主役だったから。(笑)
映像がすごいだろうことはこれまでの作品で思ってたし。

いや、ほんと! モブシーンがすごいっすよ!! 
青い兵士とか赤い兵士とか黒い兵士とか・・・ なかなかキレイな見栄えです。
人間と怪物の闘いの映画なんだけどね。
怪物もなかなかの集合具合でして・・・ 

怪物って伝説の生き物? 饕餮(とうてつ)
なんかこういう怪獣見たことあるような・・・ ハリウッド版ゴジラでかな・・・違うか。

それらと戦う人間の戦士たちの戦い方がまた中国らしい感じで。(雑技団?)
ひぇ~~~! バンジー攻撃か? こえーよ!!

まぁ、観てる方はけっこうおもしろいんですけどね。
ゲーム感覚で楽しめる映画です。
 (私はゲームしないんですけど。笑)




ゴースト・イン・ザ・シェル
2017年04月08日 (土) | 編集 |
映画 「ゴースト・イン・ザ・シェル」

なかなか映像はアニメと実写との期待は裏切らなかったかも。
なーんて、実はアニメのほうはまじめに観てなかったんだけども。 (^^;ゞ
このアニメ、すごく興味はあったのになぜかゆっくり観ることができなくて中途半端なままだったわけで。
アニメ映画の「攻殻機動隊」は予告編とDVD(ビデオだったか?)をチラと観ただけという・・・(テレビアニメは観ていない)
監督が押井守さんの作品は興味あったのになぁ。。。


というわわけで、原作も読んでないので話の内容はちょっとしか知らないでこの映画を鑑賞。
まぁ、純粋にこの実写映画を楽しめるという利点はあるんだけどね。 ^m^

スカヨハはこういう役柄が多いのですんなりハマってる気がするね。
(雰囲気が「ルーシー」に似てる気もする)
びっくりするほどアニメに近いCGで楽しめたよ。
バトー役のピルー・アスベックもアニメにそっくりで違和感なかったし。

このストーリー1990年代に作られた漫画なんだけど、まさしく現代もその世界に近づいてる気がするわ。
昔SFドラマとかで表現されてたものが今では当たり前のように実用化(携帯通信機器とかね)されてるしね。
今もないのは転送装置くらい?(笑)

ゴースト・イン・ザ・シェルで当たり前のようになってる義体も現代ですでにやってたりするし。
効率化、進化のためにわざわざ義体にするっていう、ね。(アメリカにそういう党があるとか?)
まさに人間が想像するものは創造できるってことか。

いろんな観方ができる映画だと思う。