おバカなPOKEにも知恵を与えたまえ・・・ 自己満足的主婦メモ
知ってましたか? 「高齢者医療制度」
2007年08月24日 (金) | 編集 |
高齢者医療制度
(参照:厚生労働省 医療保険制度体系の見直し


まだ私には関係ない・・・と思いつつ、やっぱりなんだかなぁ~って。

今、マスミミは年金の話を大きく取り上げて選挙も結果的に年金改正を重視しての実施となりましたね。
なんでもそうなんだけど、大きな話題があるときは要注意! な気がする。
大きな話題にばかり目と耳が向いて重要なものを見落としがち。

私は母が一人暮らしで年金生活してるので無視するわけにもいかない制度。
要するに来年の4月から75歳以上の方の年金から今までの天引きから更に高齢者医療保険料が天引きされるとゆうもの。
確かに高齢者にかかる保険料は莫大な金額だろうけど、細々と暮らし治療費の負担も生活に支障をきたすのでなかなか通院できない高齢者もいるのよね。
それを更に天引きとなって受取額が減り生活が大変になる年金受給者がいることを思うと辛くなる。

もとはと言えば社会保険庁の使い込み(無駄な施設の建設・運営)で資金圧迫した結果とも言えるわけで。
なんか弱い者が犠牲にならなきゃいけない社会って納得できないね。
ほんと社会保険庁解体して欲しいわよ!

年金問題であれこれとマスコミが騒いで国民がアタフタしてる間に来年から新たに始まる高齢者医療制度の問題点が見逃されて結果ができてから泣く者がでるってならなきゃいいけど。
そもそも来年4月から年金から新たに高齢者医療保険料が天引きされることを知ってる国民がどれだけいるんだろう?
わざと年金問題を大きくして高齢者医療制度が密かに勝手に決められていくように思うのは私だけだろうか?

国民全員が社会保険に加入できないアメリカと比べれば、まだ救われてる日本かもしれないけど・・・なんだかな~って思うこの頃。

お得情報?
2006年08月03日 (木) | 編集 |
つい最近気づいた。とゆうか知った。

ここ数ヶ月の間に定期(積立も含む)にした貯金ありませんか?
今一度確認してみてください!!

先月後半に普通預金(普通銀行)の金利が大きくアップされたのをご存知でしょうか?
某都銀は0.001%から0.1%になってます。
百倍の金利アップですよ!? (参照→金利情報

定期預金や積立預金とゆうのはほとんど固定金利(満期まで利率が不変)になってる。
数ヶ月前に定期や積立を始めたとしたら、今の普通預金より金利が低くなってるものが多いのですよ。
「預け替え」とゆうよりですね、普通預金に入れてたほうがお得とゆう結果に!!
こうゆうことを銀行さんは聞けば教えてくれるけど、進んで教えてくれたりはしないのよねぇ。



実はセコい話、私はおこずかい5000円(少ないってゆ~な!汗)を1年間、近所の信金にて積立貯金にしてる。
1年後に6万円まとめて入る楽しみを持って。(笑)
その利率が0.08%(6月より始めた分)。
ところが、今や普通預金の金利の方が0.1%でそれより0.02%高いとゆう実状。
これは1円2円の違いだろうともったいないだろうとゆうことで解約して預け替えにすることにした。

そこで知ったこと。
今頃知ったのか!って突っ込まれそうだけど、もしや私と同様に知らない人もいるかと思って書くことにする。

預けたときの普通預金利息が0.001%だったとしても、定期(積立含む)においては解約した時点の普通預金利息が適用されて計算される。
私は日割り計算でその時々の利息が累算されてるものかと思ってた。
ところが、違ったんだよね! びっくりだー!

例えば、定期1年ものの10万円を3ヶ月で解約したとする。
普通預金金利が定期を預けた1ヶ月目 0.001%
                  2ヶ月目 0.001%
                  3ヶ月目 0.1%
× 100,000×0.001%×2/12ヶ月 + 100,000×0.1%×1/12ヶ月
 100,000×0.1%×3/12ヶ月
と、ゆうことだ。

まぁ、金額が小さいとあまり変わらないけどね
しかしこれが、百万、一千万、一億・・・ともなれば大きな違いだよ。
長い目で見れば、これから金利が上昇して見直すのは借り入ればかりじゃなくて預金の方もしっかり管理することも必要かもね。
うちも預けるお金がど~んとあったらいいのに~~~!
とりあえず、今のところ知ってると知らないとじゃ小銭の集め方には違いが出るってことで。


住宅ローン返済計画
2006年04月14日 (金) | 編集 |
キャッシュで家を購入! 
・・・・・できればいいけど、まずほとんどの人が無理よね?(そう思いたい。汗)
ちょっと仕事が暇になったので簡単(大雑把)に計算してみました。

住宅ローン借入金額 1000万円 を基本に。 
   (借入額1500万円なら1.5倍、3000万円なら3倍、
     借入希望金額に合わせた倍数にするとだいたいの見当がつきます。)

例えば、住宅ローン返済に無理なく毎月7万円くらいを支払えるとしたら、15年くらいで完済は可能となる。 借入額を2000万円にしたい場合は、毎月14万円くらい支払いが楽にできる人、とゆうことになるかな。
毎月支払可能額が低ければ返済期間がもっと長くかかるし、毎月支払可能額が高ければ返済期間がもっと短くなる、とゆうことだ。

で、毎月7万円を住居費(毎月返済と繰上返済預金)にできるとして、借入の仕方と返済の仕方でどう違うかを計算してみたわけ。
↓サムネイルになってます。クリックしてご覧下さい。

金利は現在出されてる金融機関の通常の平均的な利率を元にしました。
各金融機関の優遇金利はまた別なので、とりあえず普通の金利にて比較してみたわけです。
当然、優遇金利で計算したらもっと早く完済できることになりますね。
そしてこれもまた当然ですが、3年、5年固定の場合は、再設定の時の金利なので金利が上がってれば利息支払分は多くなるし、逆に下がってれば利息支払い分は少なくてすむわけだ。
上記の表では金利変更なしの場合の計算額です。
そうゆう条件のもとでは3年更新時毎に繰上げ返済すると35年返済の利息より約315万円の得(=支払利息が減る)となる。
5年更新時毎に繰上げ返済すると35年返済の利息より約370万円の得(=支払利息が減る)となる。
実際は払わないので得ってわけじゃないけど、お得気分にはなるね。(笑)



結果的にはどうなったかとゆうと・・・

借入期間年数をどうしようが完済するまでの期間はそう変わらない。
金利情勢を上手に見分けられれば総支払利息を減額できる。

とゆうこと。

私個人の意見を言えば、いかにして余裕を持って生活できるかを考えて住宅ローンを契約したほうが後々いいのでは、と思っている。
利息を多少多く払うことになったとしても、手元に現金がないってのは何かのときに対処できないわけだしね。
私個人のライフスタンスは 『なが~く借りて余裕の支払、貯金もして余裕のときにドーン!と返してやる!!』 が住宅ローンのあり方。
余裕をもっての返済ができれば、借金も資産のうち、とゆうことになるからね。にゃはは。


住宅ローンを組むときは返済計画ばかりじゃなく、いろんなことを考える必要がある。
返済保証・団体保証の件、火災保険の件、抵当権・・・etc. etc..
それはまた機会があったらそのときにでも。(それを書く気分になったときね。爆)



ちなみに・・・
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ローン返済
2006年03月09日 (木) | 編集 |
住宅ローンの返済が遅れた!さあどうする?

住宅ローンを契約するとき、何が不安かといったら「返済できなくなったらどうしよう?」とゆうことだった。
住宅ローンを組むときには金融機関の場合、信用保証団体に保証料を支払うことになっている。
でも、それは支払う当人が死亡したときのみに発生する保証。
収入がなくなった場合の保証はないわけだ。

一番大変なのは、ローン契約者が生存して収入を得ることができなくなり更に支出が伴う場合。
例えば脳卒中や事故などで障害を負い、働くことが皆無である場合など。
ローンの支払いは迫るわ、医療費はかさむわ・・・家族はほんとに大変なのだ。
その上に家もとられてしまったら・・・ 考えるだけで怖い。

そこで私は万が一のために最低限できることをしている。
こうゆうときに保証してもらえるのは保険しかないもんね。
(親の援助とかある場合は別として)
我が家はふたりとも生命保険に介護保険も兼ねている。
万が一、障害を負ったときには死亡保険額程度の保険料がど~んとおりるようにした。
それで万が一の場合はローンは全額返済できるようになるわけだ。
あとの医療費のことは普通に入院保険だの損害保険だので対応できるし。
住む家さえ無事ならばあとは何とでもなるかなーとか思って。えへ。

何かをするとき、常に最悪のことを考えてから行動するので、スタートはまごまごしてしまうけど、スタートしたら一気にやるのが私流。
ダンナさまがノーテンキのプラス思考なのでちょうどいいかな?と思ってるんだけど。

もし、これからマイホームを購入するのにローンを組まれる方がいましたら、今一度ちゃんと考えてやってほしいですね。
今や銀行もいろいろ考えて、給与保証や損害保証みたいなのもセットになってるローンもあるらしいし。

人生楽しく余裕のある暮らしをしていきたいな~。。。



確定申告★追記
2006年02月22日 (水) | 編集 |
15日にひとつ賢くなった私。
で、猫友のランママさんからいただいた新たな疑問。

『所得税納税ゼロの場合、医療費控除の申告はムダなのか?』

所得税<控除額
例えば、住宅ローン控除の場合、こうゆうことが多々あるわけだ。
給与所得よりの所得税額が10万円であっても、住宅ローン控除額が12万円であれば、所得税納税額はゼロとゆうこと。

それでは医療費年間10万円(所得200万円以下はその5%)を超えても申告の意味はないのか?

答えは申告意義あり。

住民税計算の際に関わってくるから。
医療費控除だけじゃなく、保険控除(生命保険や損保保険など)も同様。

確定申告は所得税だけを見てはいけない、とゆうこと。
申告には住民税にも国民健康保険にも関わってくるので総合的に考えると良いわけだ。

昨日、会計事務所の方がいらしたので、ついでに教えてもらったわけ。
いろいろネットで探してみたけど、なかなか難しかったのよねぇ。。。
やっぱりこうゆうことはプロにお聞きするのが一番だったわ。