おバカなPOKEにも知恵を与えたまえ・・・ 自己満足的主婦メモ
ジュラシック・ワールド/炎の王国
2018年07月15日 (日) | 編集 |
映画 「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

ツラかった。。。
観る前から、というか、このシリーズ始まったときから葛藤。
観たいけど観たくない っていうね。
観ないともったいないけど、観たくないの。  (でも結局観てしまう。汗)

ジュラシックパークのときはまだ恐竜の命に対して優しかったけど、ワールドは人間のエゴで恐竜じゃなく怪獣になっちゃって。
本来絶滅して平穏になってるところに また生かされて苦しめられる。
恐竜が可哀そうすぎるよぉ。。。(泣)
なんかね、ワンニャンのブリーダーによって増やされた子たちが殺処分になってしまう経緯と重なってしまって・・・
創られたものとわかってても生きてるものを苦しめる人間がほんとイヤになる。
もうちょっと ただの映画として楽しめればいいんだけど、今回は今までで一番辛かった。。。

まぁ、そんな気持ちはさておいて。(おいとくのかよ!爆)


あ、映像はすごく良かったよ!


ラプトルのブルーが可愛い♪
恐竜たち見てると、トカゲとか爬虫類も愛おしく見えるはず。
(実際、お墓参りにいったときにトカゲを見かけて可愛く思った。笑)

しかし、遺伝子操作ってコワイわ。
エゴのかたまり人間が扱うと地球が滅ぶよ?
地球の一番の害虫は人間だと思う。(人間は虫じゃないけどさ)
今後、クローン人間があたりまえになりそうな気もしないではないけど、個人的には賛成しない。
クローン研究がすすむほど人は人じゃなくなる気がするし。
(臓器再生はまた別の話)

三部作らしいので、あと1作あるだろうけど、ツライ思いしながらもまた観ちゃうんだろうな、私。
 ̄▽ ̄;






褒めても褒めたりない 
2018年07月14日 (土) | 編集 |
ロク丸ひろし (16歳10ヵ月) 永眠
ロッくん

とうとう逝ってしまいました・・・ 
一番の甘えっこ、私たちの子。

春に大腸に腫瘍があることがわかり、3月終わりに手術を決行しました。
先生が開いたとき、このまま閉じようかと思ったくらい粘着してたようで・・・
(手術中の画像、すべて見せていただきました)
それでも何とか切り取り10センチくらい腸を取り除いたわけなんだけど・・・

病理診断は 「高悪性度の腺癌・脈管侵襲多数・リンパ節転移あり」 という最悪な結果。
そう診断されたあとも私はあと1~2年は普通に生きててくれるような気がしてた。
術後の定期検診もあまり問題なかったし。

私たちの願いは ”長く生きさせることではなく、最後まで普通に生きて苦しまないこと” だった。
延命のための治療はこの子にとってツライこと。
それよりも毎日普通に生活できて甘えてすごせることの方が重要だったわけで。
私たちのエゴで息をしてるだけの日々はイヤ。
ロッくんにとって最後まで楽しい毎日を過ごしてもらいたかった。

けど、意外にも早くその時がきちゃった・・・
触診でもハッキリわかるくらいの腫瘍がお腹に。
これがまたどこに転移してしまうのか・・・
これからロッくんがどうなっていくのかは天のみ知る、という・・・
脳に転移してしまったら、そうとう苦しむのではないか・・・
せめて苦しむことなくゆっくり過ごせていけたら・・・と願うばかり。

ムクちゃんは喉から食道、胃に腫瘍ができて、苦しまずゆっくり過ごしてくれてたので、せめてムクちゃんのように・・・と、ずっと願ったよ。
ロッくんも願いが届いたのか、最後まで苦しまずゆっくり過ごせたと思う。
食べれなくなって一日一日、一時一時、弱っていったけど苦しむことはなかったよ。
(本猫はたぶん二日酔いのように気持ち悪いという症状はあったと思うけど、吐くこともなかった)

逝ってしまう前日、ロッくんは偉かった。
弱った体でヨタヨタしながらも自力で階段上り下りしながら、これまでのお気に入り場所を全部回ったの。
よくもそんな力があるもんだとビックリしたけど、ものすごい褒めたたえたわ。
屋上の踊り場、お風呂の前、各部屋、我が家は3階建てなんだけど、全部ひとりで移動。
すごいよね!えらかったね! 愛しくてたまらない。。。

ロッくんに「私がいないときにいってしまわないでね」言ってたけど、聞き届けて頑張ってくれたんだなって思う。
ムクちゃんもそうだったけど、ロッくんもちゃんと私がお休みのときに旅立つんだもん。
すごく頑張ってくれたんだと思う。
天下一の甘えん坊でワガママっ子だったのに病気後のロッくんはとってもえらかった。
ほめてもほめてもほめたりない!!

つい最後の一瞬 「もう頑張らなくてもいいよ、ラクになっていいよ」 って言っちゃった。
ロッくん、ホッとしたのかもしれない。 それからすぐだった・・・ (泣)


ロッくんの最盛期? 6.5キロもあったよね。 
ママが家事してるときも抱っこせがんでその重さを抱っこしながら家事して鍛えられたものよ。
ロッくん


ロッくんの自慢は大きなキバ。
お口を閉じてもキバは出っ放しだったの可愛かったよ。
ロッくん


窓からお外見る姿がめちゃくちゃ可愛くて♪
ロッくん


手のりニャンだった ちっちゃな頃から肩乗りが好きで。
オトナになってもず~っと肩乗り抱っこが大好きで。
ロッくん


愛しい愛しいロッくん、うちの子になってくれて、ほんとにありがとう!!
また会おうね!! また抱っこさせてね!!
大好きだよーーーーーーーーー!!!




ヤンチャ丸ひでゆき 逝く
2018年07月13日 (金) | 編集 |
ヤンチャ丸ひでゆき (17歳3ヵ月) 永眠
ヤンチャ

ここでは触れてこなかったヤンチャの件。
実は昨年8月9日に姿を消しました。
忘れもしない猛暑でものすごく暑かった日。
帰ってきませんでした。

ご近所で人気者だったヤンチャはあちこちのお宅で可愛がられていたのですが、どこのお宅からもヤンチャくんはどうした?と問い合わせ。
スーパーノラニャンだった母猫も最後は姿を消したので、ヤンチャもそうなのかと・・・
それでも数か月はヤンチャのあとを探し、軒下やら空地やらヤンチャの行動範囲はくまなく歩き回った。
けど、ついぞ発見はできず・・・ (大泣)

亡骸を見ていないのでヤンチャが永眠したとは信じたくなくて、それを受け入れることにかなりの日数をかけてしまいました。
ロッくんを見送り、やっとヤンチャもちゃんと見送ることを決めて、ムクちゃんたちが眠る場所へ・・・

よく玄関階段の下で階段を枕にくつろいでたね。
ヤンチャ


ヤンチャはお外に出る子だったので白毛部分が真っ白じゃなかった。
(友達にはグレーな子って言われてた。笑)
けど、左後ろ脚を骨折して2~3ヵ月家の中だけで過ごしたおかげで幻の白いニャンコにもなったっけ。
ヤンチャ

近所のボスというより役所で治安を守ってるような子でしたから、弱い子には優しかったんだよね。
治安を乱す子には容赦なくケンカふっかけてたから、怪我することも多くて、よく病院に走ったっけ。
とってもガマン強い子で痛いだろうに治療もおとなしく受けてくれてね・・・
傷口を洗浄するのに普通は暴れるのに、獣医さんがビックリするくらいおとなしかったのよ。
ちゃんと治してくれるってわかってたのかなぁ。

病院嫌いになるくらいの治療だと思ってたんだけど、ヤンチャは病院でゴロゴロ言いながらリラックスする子でね。
とっても珍しがられちゃって。
ヤンチャ

この写真、治療室。 探検しおわって落ち着いたところ。
性格はネコというよりイヌだったかも。
お友達もワンちゃん多かったしね。
近所のお世話になってたお宅にワンちゃんがいたんだけど、そのワンちゃんのご飯もおすそわけしてもらって一緒に食べてたくらい。(笑)

ヤンチャの思い出もたくさんあるな。。。
ほんとに自由奔放に生きた人気者ヤンチャくん。
うちの子になってくれててありがとう! 

それでもたまに玄関でくつろぎながら私の帰りを待っててくれる気がする・・・
ヤンチャ

夢に出てくれる時も玄関からくるもんね。 ^^





アメリカン・アサシン
2018年07月01日 (日) | 編集 |
映画 「アメリカン・アサシン」

予告を観て観てみようかと思った映画。
設定が興味あるものだったけど、監督は知らない人だったのでどんな感じか全く予想つかず。
監督次第で映画って良し悪しが決まるとこあるしね。
私の場合、良し悪しっていうより好みか好みじゃないか、なんだけど。

無差別テロにより恋人をなくして報復してやろうと一人で準備してきたミッチがCIAにスカウト?されてテロと闘うストーリー。
スパイアクションというよりクライムサスペンスっぽい感じがしたよ。
なんかリアルな世界だったなぁ・・・
1年半であれだけ鍛えて計画立てるってのはもとより才能があったんだろうけど、現実にそんな人がいたらすごいよね。

ダークな世界を見てしまった感じだよ。
雰囲気はレッド・スパローに近い感じ?(あくまで個人的な感覚です)
日本にいると疎くなるけど、実際、テロを正義として行ってる人たちはいるし、いつでも起こりうる世界。
私なんかは即座に終わってる人になるだろうなぁ。  ̄▽ ̄;

前日におめでたいほど明るいSF観たあとにこのダークさ、ちょっと面白かった。(^^ゞ



ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
2018年06月30日 (土) | 編集 |
映画 「 ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」

前評判は最悪で、昨日だんな様が先に観てたんだけど、やっぱりいまいちだったようで。
なので全く期待せずスターウォーズと思わず観ることにしたわけで。
そしたら、なかなか面白く観れたっつーね!(笑)

もとよりスターウォーズファンはガッカリ感があるかもだけど、私のようにこだわりがあまりない人は楽しめる可能性は高いよ? ^m^
ネタバレになるけど、ラスボスがダース・モールって・・・
あれ?ダース・モールってもっと前に死んじゃってなかった?
年代がどうもあやふや・・・
ダース・ベーダーがまだジェダイでアナキンだった頃よね?

確かダース・モールに弟がいたって話を聞いたことあるんだけど、それ?
うーむ。。。
まぁ、どうであれ、また続きがありそうな終わりだったから解明するかな。

実は私はロン・ハワード監督の映画はあまり好みじゃなかったので、表現聞く前から期待はしてなかったの。
(評判悪くても好きな監督の映画は楽しめたりする)
いろいろ期待感持たずに観たからか、思った以上に対戦シーンはスピード感あって面白かったよ。

スターウォーズと意識しないでSF泥棒ストーリーと思うと楽しいと思う。
チューバッカがなにしろキュートで愛せるキャラだよね。
個人的には毎度言ってるけど、ポンコツなときのマンウィズのボイさんと重なる。(笑)

キーラ(ハン・ソロの恋人?)のこの後のことは気になるね。
次回もありってことで。( ̄∇ ̄)