おバカなPOKEにも知恵を与えたまえ・・・ 自己満足的主婦メモ
ラ・ラ・ランド
2017年02月25日 (土) | 編集 |
映画 「ラ・ラ・ランド」

実は私はアカデミー賞よりラジー賞に候補となってしまう映画の方が好みだったりする。
アカデミー賞をとった映画って私にとっては楽しくない映画が多かったんだよね。
アカデミー賞に限らず映画の賞というのは自分の好みとはかけ離れてることのほうが多いので、アカデミー賞がなんちゃら・・・という宣伝文句には私は興味ないのよ。f(^^;

でも、この映画はちょっと気になってたわけで。
私が映画が好きになったもともとのジャンルがミュージカル。
まぁ、田舎に住んでた子供の頃は映画舘も近くになかったので、もっぱらテレビの映画番組だったから昔の映画が中心だったんだけどね。
ジーン・ケリーだのライザ・ミネリだのオードリー・ヘプバーンだのが活躍してた頃のミュージカル映画。

ララランドは新しいミュージカルだけど、その頃の映画に似た なんか懐かしい感じがしたよ。
カラフルなカラーの洋服も懐かしい映像に見えたし。
夢に向かって夢をかなえるストーリーなんだけど、ちょっと切ないところもあって・・・

予告編でも流れてるみどころあるダンスや歌のシーンは冒頭そのまま。
予告編でほとんどのストーリーがわかるようになってたけど、見どころもそのまんま、かな?
楽しかったけど、サクセスストーリーであっても恋については・・・うーん?てな感じで。

きっとこの映画の舞台化はすぐにされるんだろうなぁ。。。






shibuya eggman35周年大感謝祭 そして 動物戦隊ジュウオウジャーショー
2017年02月19日 (日) | 編集 |
LIVE EGG BUDOUKAN〜shibuya eggman 35周年 大感謝祭〜

ファン先行、一般先行、等々で数回応募したけど、ついぞ当たらなかったMAN WITH A MISSONの 『Dead End in Tokyo TOUR 2017』 (大泣)
なんとか生で参加したいと思ってたら 『LIVE EGG BUDOUKAN~shibuya eggman 35周年 大感謝祭〜』 に出演するではないか!と、いそいそチケット購入。 ≧▽≦
同じガウラーの姪もツアーのチケットが当たらなかったので一緒に行くことに。

せっかくの休日、一日遊ぼうかってことで、戦隊物好きの姪の発案でヒーローショーへ行っちゃいましたよ。
(実は私も嫌いじゃないし好きな方なんだけどね。笑)
動物戦隊ジュウオウジャーショー『ジュウオウファイナル!王者の絆をなめるなよ!!』

さすがに大人二人でってのも恥ずかしいところあったけど、そこはシレっと人の目なんか気にしない。(笑)
姪はスーツアクターになりたいと思った頃もあったそうな・・・ 
スーツアクターたちに詳しいのなんの。 ^m^
正直、仮面ライダー目的で観に行く映画で一緒に上映される戦隊ものはライダーよりも子供っぽくて、観てるのが恥ずかしくなることもあるんだけど、ショーは楽しかったなー♪
ヒーローたちがテレビより数倍かっこよかったよ!(変身後のヒーロー)

それからランチしておしゃべりしながらのお茶してたら、あっという間にLIVE EGGの開場時間になっちゃった。
さて、楽しむぞー! と気合十分に。 うきゃー♪
LIVE EGG BUDOKAN ~shibuya eggman 35周年 大感謝祭~

実はメインで出演する6組のうち、半分は知らないバンドだったけど、けっこう楽しめたわ~♪
時間でいうと開演から終わりまで5時間近くなったけど、ちっとも飽きないし楽しんだもの。

お目当てのマンウィズが出るとテンション最大!
会場内ガウラーがすごい多かったよ♪ 盛り上がる、盛り上がる!!
(ガウラーはほとんどマンウィズTシャツやタオルなどグッズを使用しているからすぐわかる)
デビューからライヴをやってきたeggmanのお祭りだからか懐かしい曲が演目。
マンウィズの曲はどれも好きだからノリノリよ~~~♪
あ~、楽しかったぁ~~~♪♪


あーーー! やっぱりツアー参加したかったーーーーっ!!!
ちっくしょぉーーーーー!!  T▽T




相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断
2017年02月11日 (土) | 編集 |
映画 「相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」

これまで観てきてると、なんとなく観ておかなくちゃ・・・と思って観る映画のひとつ。
ラスボス(?)はやっぱりこの人。的な流れの定番ではあったけど、けっこう面白く観れた。
個人的にはミッチー(及川)が好きなので、神戸尊が出てくれるのは嬉しい。^m^

巷のニュースでは今の相棒である冠城のキャラがどうも・・・というのを見かけるけど、私個人は別によろしいのではないか、と。
軽いキャラもいないと全体の雰囲気が重くなりがちだし。
まぁ、私がノーテンキでそういうのが好きだからということもあるけどね。(^^ゞ

しかし戦争というのは悲しいね。
上司のお父様?おじいさま?がシベリアに抑留されてボロボロになって帰ってきた話も聞いたことがあるんだけど、そういう話はそこここにあったんだろうなぁ・・・
いつでも犠牲になるのは一般市民だったりするわけで。
国に見捨てられた人生(戸籍がなくなる)ってどうやって生きていいのやら・・・
戦前戦中 情報に踊らされて国外へ出た人々で泣いた人は思ってる以上にいるのかもしれない。

まぁ、そういった重いテーマで内容ができあがってる今回の劇場版でした。
いつでも国の中枢にいる人は悪人に見えてしょうがないのだけど、きっといつの時代もその中に人々を守りたい正義感の強い人が絶対いたはず。 と信じたい。






ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
2017年02月05日 (日) | 編集 |
映画 「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

ティム・バートン映画は正直なところ得意じゃない。
バートンの世界にはハマりきれないのよねぇ・・・
といいつつ、バートンの映画はけっこう観てたりするんだけど。(笑)
これまでの中で一番すんなり楽しめたかも。(^^ゞ

姪が昨日、吹替版を観てからうちに遊びにきたんだけど、いっさいお話は聞かずに先入観なく観たよ。
マモの舞台挨拶の様子だけ聞いたけどね。
私は字幕版で観るし。えへ

初めて予告を観たときはあまり興味なかったんだけど、何度も観てるうちにやっぱり観てみようかな、と。
個人的に一番魅力的に思ったのはミス・ペレグリン役のエヴァ・グリーン。
すっごく魅力ある人よねぇ。。。
007で観たときも眼が印象的で釘づけだったもの。

話は奇妙な子供たち(大人も)の集まりの中で起こったもの。
奇妙な力(要は異能力ね)を持ったものは同じ日を繰り返すことで年をとらない世界に生き続ける。
そこで「安全な時間の繰り返し」をしなくても年取らずに永遠に生きていける研究をしてる奇妙な人が悪役となるわけで。
それぞれの能力でその敵と戦い、自分たちの世界を守る物語ね。

監督自らカメオ出演してんのね。
知らなくて観たとき、つい笑っちゃったわ~。 ^m^
観ててあれこれツッコミしちゃってたし。

海に沈んだ船の部屋ひとつに空気を入れるのはまだいいとして、
大きな船全部に空気を吐き出したら、頭クラクラしちゃんじゃないだろうか、いや酸欠になってしまうんじゃないだろうか・・・とか?(笑)
いろんな国の紙幣が出た時も一番上が日本円か~い!って。(笑)
どんだけ日本ビイキして下さってるのか、日本人としてはちょっと嬉しくなる。
最近の映画は”アジア”というと中国だからね。韓国も増えたけど。  ^^;

いやいや、いろんな意味で楽しんで観た映画でしたよ。^^





ドクター・ストレンジ
2017年01月28日 (土) | 編集 |
映画 「ドクター・ストレンジ」

カンバーバッチがヒーロー!?ってニュースを聞いた時には違和感あったわ。
けど、スタトレもぴったりハマってたしね。
アメコミでもなにやらこれまでとちょっと変わった設定だったもので楽しみにしてた映画。

視覚的に不思議な感覚を得るけど映像も面白い。
ジャンパー”みたいな能力?と思いきや、それだけじゃない!
アメコミ版”どこでもドア”がうらやましい・・・ その能力、私にも欲しいぞ!
ほっほー! 時間ももどせるとな!?

ストーリー展開も面白いと思ったけど、特にクライマックスの映像がすごく面白い。
破壊で終わらないからこれまでのヒーローものとはちょっと違う。
”治す”ことがドクターの仕事ってことか。

当然、アベンジャーズになるんだろうなぁと思ってたら、やっぱり、です。
本編終わったあとのソーとのやりとりが笑えたわ。
飲んでもなくならないビール?がなんとも。 ^m^

また楽しめるマーベル映画が増えたわ♪